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みんなの「映画」ブログ

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ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド
ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド 昨日は、Brothers of the Head の試写会に行ってきました。 Offical Site : http://brothers-head.com/ ...続きを見る

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2006/12/22 15:18
エラゴン 〜遺志を継ぐ者〜
エラゴン 〜遺志を継ぐ者〜 エラゴン 遺志を継ぐ者 それ、なんてスター・ウォーズ? エラゴンの試写会に行ってきました。 叔父の元で育った17歳の少年・ルークじゃなくって…エラゴンが、ドラゴンの卵(R2D2)を拾い、育て、村の住人・ブロム(オビ・ワン)に指南されながら、敵(ジョン・マルコヴィッチ演ずるダース・ベーダー)と戦い、最終的に強い心を持ったドラゴン・ライダー(ジェダイの騎士)へ成長していくというファンタジー。 すでにトリロジーとして制作されると発表されているので、今作はその1作目(っていうか、マルコヴィッチが... ...続きを見る

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2006/12/15 23:25
硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙 硫黄島からの手紙 まるで日本人監督が撮ったかのような作品に仕上がっていた。 非常にすばらしい出来であったけれども、C・イーストウッドは伝えたいことを明確にするために、そもそもの戦争の意味や、日本人が戦争を行う上でしていた事実は省くことにしたのだと思う。 ※戦略のための塹壕は日本人兵士のみが掘ったものではなく、朝鮮半島から連れてこられた数百人の人間が劣悪な環境下で働かされていたが、作中にはそのことは出てこない。「穴を掘る」ということが映画において1つの大事なキーワードになっているためもあると... ...続きを見る

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2006/11/16 20:34
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗 父親たちの星条旗 本日はクリント・イーストウッドの最新作「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきた。 これは11月末に公開される「硫黄島からの手紙」と対になる作品で、アメリカでも先日公開されたばかりのもの。 過去に作られた戦争映画では「日本=悪」という図式があり、またこの時期に制作・公開ということで、世間一般のイメージとしては反戦やアメリカ賛美的な作品なのでは?と、思われてしまいがちだが、彼が描きたかったものはそういったいわゆるステレオタイプの戦争映画ではなく、人間そのものだったと思う。 ... ...続きを見る

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2006/10/24 23:41
ビヨンドtheシー 〜夢見るように歌えば〜
ビヨンドtheシー 〜夢見るように歌えば〜 好みが別れる作品だとは思うけれど、個人的には「Ray」の影に隠れてしまって日の目を見なかったのが残念に思う良作。脚本はもちろん編集技術、色彩・映像・音楽と非常にすばらしい出来で、ケビン・スペイシーの多才さに改めて関心させられた。(ケビンの微妙な気持ち悪さがまたいい) ...続きを見る

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2006/10/20 22:55
Haven(ヘイヴン)
結論:レゴラスが好き Haven(ヘイヴン)の試写会に行ってきました。 ダイビングのメッカ、ケイマン諸島を舞台にしたクライム・アクションムービー。オーランド・ブルーム演ずる、島で生まれ育ったシャイという青年のストーリーと、ビル・パクストン演ずる脱税オヤジのストーリーがが表裏一体になっているという、ここ最近映画でよく見かける手法の作品。正直に言ってしまえば、1,800円出してまで見に行く価値はないが、しかしストーリーはそこそこ面白かった。というのは、脱税オヤジの方のエピソードはなかなか見ご... ...続きを見る

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2006/10/06 10:56
イルマーレ
イルマーレ イルマーレ 「イルマーレ」のジャパンプレミア試写会にいってきました。 同名の韓国映画のリメイクということ以外、予備知識なく(普通のラブストリーだと思っていた)見たのだが、なかなか面白かった。大人のファンタジー作。 ...続きを見る

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2006/09/05 01:20
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト パート3が完成してから見ても遅くない。 1作目が娯楽作として非常に良く出来ていたので、それと比べてしまうとちょっと評価が厳しくなるかな? オーランド・ブルームの芝居が非常によくなっていたと思う。 ----- パイレーツ・オブ・カリビアンのレッドカーペットイベントに行ってきました。 ヒルズのアリーナにブラック・パール号がどどんとありまして、相当お金のかかったイベントになってました。しかし、メインキャスト2人のおっとこ前ぶりに撃沈。... ...続きを見る

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2006/07/10 23:23
ダ・ヴィンチ・コード
ダ・ヴィンチ・コード ダ・ヴィンチ・コードのジャパンプレミアに行ってきました。 ベストセラー小説ということで、私も例に漏れず既読。内容を知っている分厳しい感想になるだろうと思ったけれど、それを差し引いてもちょっと苦しい出来だったと思う。 個人的には原作もあまり好きになれなかったのだが(小説に使われている素材はとても魅力的で興味深かったけども)そんな私でも、本を読み終わった後に「ルーブル美術館に行って本物のダ・ヴィンチの作品を見てみたい」と思ったのだが、しかし、この映画にはそういった歴史... ...続きを見る

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2006/05/19 00:04
僕の大事なコレクション
僕の大事なコレクション 僕の大事なコレクションの試写会に行ってきました。 原作(原題:エブリシング・イズ・イルミネイテッド)既読なのでどうしても消化不良な部分はあるが、しかし、まずまずのできだったのではないかと思う。(いや、本が非常によかったので、作品の本質とか美しいところ、面白いところを映像にするのは難しいのはわかっていたからしかたないかと)間の取り方が絶妙。また、映画のラストは原作と違ったストーリーになっていた。 4月29日公開 オフィシャルサイト:http://wwws.war... ...続きを見る

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2006/04/24 23:52
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女のジャパンプレミアに行って来ました。 ...続きを見る

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2006/02/16 23:21
モーターサイクル・ダイアリーズ
モーターサイクル・ダイアリーズ 悪くはなかったけど、途中で映画の方向性ががらりと変わってしまったように感じた。(若き日のチェ・ゲバラをリアルに表現したかったのかもしれないけれど。)それにしても、ストーリーの早い段階でモーターサイクルもダイアリーもどっかにいってしまったな。 ...続きを見る

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2005/12/26 23:32
同級生
同級生 なんだ、このエロゲーみたいなタイトルは! ・・・と手にとってみたのだが、パッケージに写っているのは制服姿の男の子達。「きっとゲイ・ムービーなんだろう」と思いつつも『思春期の地雷をかけぬけて 目覚めよ 僕らの恋心』っていうキャッチコピーがなんだか凄く魅力的だったので借りてみた。思った通りゲイを扱っていたが、主人公によき理解者がいるため思ったよりヘヴィーな内容ではなくさわやか印象。しかし、なんでオリジナルタイトルの“getreal”をそのまま使わないのかと小一時間(ry ...続きを見る

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2005/12/26 15:17
プルーフ・オブ・マイ・ライフ
プルーフ・オブ・マイ・ライフ プルーフ・オブ・マイ・ライフの試写会に行ってきました。 「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が、再び女優のグウィネス・パルトロウを起用し、デイヴィッド・オーパーンの戯曲“プルーフ/証明”を映画化した作品。舞台作品を映画化したということで、登場人物がほとんど1つの場所(家)でストーリーを展開させていくという形になっている。切り替えシーンをうまく使い、時間軸を過去の出来事とクロスさせながら進んでいく部分は映画ならではだが、全体的な印象としてはやはり舞台... ...続きを見る

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2005/12/21 15:32
ホワイト・ライズ
ホワイト・ライズ やっぱオリジナルには勝てず。でも悪くない。 フランスで作られた『アパートメント』のリメイク。自分はアパートメントがとても好きななので「アメリカ版はね・・・」と思っていたんだけれど、これはこれで楽しめた。後半の舞台のシーンはこちらの方がグッとくる。あと、ジョシュ・ハートネットがいつも悲しそうな顔なのがいい。(元からか!) ...続きを見る

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2005/12/19 15:43
スカイキャプテン
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 超豪華キャストでおくるツンデレ映画。 ジュード・ロウとグウィネス・パルトロウという美しい二人を見られるのは良い。映像もきれい。でもジャンルとしてはオバカ映画ですね、コレは。一周まわって面白い感じ? ...続きを見る

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2005/12/19 15:40
トリコロールに燃えて
トリコロールに燃えて 意外とよかった。 戦争が背景にあるため明るい作品ではないが、カルチャー・若者・政治が絡む映画は結構好きだったりする。ただ、主演の2人が実生活で本物の恋人同士なので彼らの性生活をのぞき見ている気になってしまったのがちょっと…。でもやっぱシュチュアート・タウンゼントは好きかも。 ...続きを見る

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2005/12/19 15:36
KING KONG
KING KONG キング・コング 「カタルシス」その一言に尽きる作品 KING KONG(キング・コング)のジャパンプレミアに行って来ました。 ピーター・ジャクソン監督の最新作。1933年に制作された特撮の名作と言われている「キングコング」のリメイク。このオリジナル作品はストーリーもシーンも有名でとてもすばらしい映画なので、ピーター・ジャクソンがどのようなアプローチをもってしても厳しい意見がでるのでは?と思っていた。でも、始まってみれば3時間はあっという間だったし、オチを知っている(知っているからこそなの... ...続きを見る

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2005/12/13 23:14
スパニッシュ・アパートメント
スパニッシュ・アパートメント 後半の展開はイマイチだったけどなかなか面白い作品だった。なぜか色彩が印象に残る作品。スペインという土地の持つエネルギーか。 主役の青年がとっても地味で正直男前ではないのだが(しかも変な髪形で、全然若く見えないのに)そこそこモテル。で、それが最初は不思議なのだがストーリーを追っていくうちにそこがリアルで奇妙にマッチしてくる。学生さんに戻りたくなった。 ...続きを見る

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2005/11/22 23:50
砂と霧の家
砂と霧の家 男が砂で女が霧。この作品がアメリカで作られたことは賞賛に値すると思う。 ...続きを見る

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2005/11/22 23:42
君によむ物語
きみに読む物語 ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化。前評判が良かったのと、自分の気に入っていた映画「16歳の合衆国」で好演を見せていたライアン・ゴズリングが出演しているということで期待していたのだが個人的にはイマイチ。しかし白鳥のいる湖をボートで漕いで進んでゆくシーンはとても美しく見る価値アリ。 ...続きを見る

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2005/11/21 23:57
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレット ハリー・ポッターと炎のゴブレット ハリー・ポッターと炎のゴブレットのジャパンプレミアに行って来ました。 ハリー・ポッターシリーズの4作目。私は原作既読なので、この長い原作をどうやって1本の映画にまとめるのだろうか?と脚本家や監督の腕が楽しみな作品であった。 で、先に結論を言ってしまうと、原作者やファンの要望を汲み取ろうと欲張りすぎたため、エピソードが細切れ(逆に言えば、展開が速く、いいとこ取りなのかもしれないが)になってしまって、原作のもつサスペンス・推理的要素が大分薄れてしまっていたのが... ...続きを見る

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2005/11/11 23:40
人生は、時々晴れ
人生は、時々晴れ イギリスの家族を描いた作品。明るいストーリーではないがティモシー・スポールが好演している。「ずっと晴れ」でも、「いつも晴れ」ではなく、「時々晴れ」。ラストのシーンがそれを物語っている。 ...続きを見る

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2005/11/07 00:19
宇宙戦争
宇宙戦争 なんか「起承承承」な印象。しかし、パニック映画ならではのパワーは汲み取れる。 ストーリーの始まりにダコタ・ファニング演ずるレイチェルの手にとげが刺さるという小さいエピソードがあるのだが、それが伏線になっている・・・父親役のトム・クルーズが「化膿してしまうから、抜きなさい」と言うのに対して彼女が『ほっておけば、体が棘を自然に押し出すからいいの』という台詞が要するにオチを表しているというストーリー。 いろいろとても重要な事を訴えてはいるのだけれど、ご都合主義的なところが目についてしま... ...続きを見る

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2005/11/07 00:06
エリザベスタウン
エリザベスタウン エリザベスタウン エリザベスタウンの試写会に行ってきました。 「あの頃、ペニーレインと」のキャメロン・クロウ監督の最新作。その作品に今もっとも人気の高い若手俳優のオーランド・ブルームとキルティン・ダンストが出演するという期待作。 ストーリーはオーランド演ずるドリューが、心血を注いできた仕事で大失敗したところから始まる。地位や名誉、恋人さえも失った彼が自殺を試みようとしたところに「父が亡くなった」という知らせが届くのだが、彼のちょっと変わった家族のおかげでとりあえず死ぬのは先延ばしにして、父... ...続きを見る

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2005/10/26 00:25
DOMINO(ドミノ)
DOMINO(ドミノ) ドミノ あれ、ドミノって1枚じゃなにもできないかも。もしかしてそういうこと? ...続きを見る

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2005/10/23 20:37
コープス・ブライド
ティム・バートンのコープスブライド さすがはティム・バートン。 彼らしいブラックなユーモアを踏まえつつ、夢のある美しい心のこもったファンタジー作だった。 ナイトメアを見たときほどの驚きはなかったけれど、でも始まってすぐに映像に引き込まれてしまう。ストーリーはとてもシンプルでよくあるタイプのものだが、まったく退屈させないし、シーン1つ1つに愛情があふれていた。出てくるキャラクターも本当に活き活きしていて、とっても魅力的。 ジョニー・デップがメインキャラクターのビクターの吹き替えをしているの... ...続きを見る

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2005/10/23 20:22
ブラザーズ・グリム
ブラザーズ・グリム ブラザーズ・グリム ブラザーズ・グリムの試写会に行ってきました。 テリー・ギリアム監督の久しぶりの作品。彼の扱う作品の素材は幅が広く「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」といったSFの要素満載の作品だったり、ひたすらゲロとドラッグにまみれた作品だったり、撮影中の映画をポシャッた時のドキュメンタリーだったり…。で、今作はタイトルからもわかるようにグリム童話のグリム兄弟を素材に使った映画で、大人のためのファンタジーを作りたかったようだ。彼の作ったファンタジーで有名なのは莫大な予算がかかったのに大... ...続きを見る

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2005/10/19 23:44
SIN CITY
シン・シティ まずまずセンスの良い作品に仕上がってはいたと思う。でも全然好きじゃないけど。 ...続きを見る

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2005/10/01 23:09
ノーフューチャー
ノーフューチャー イギリスの音楽シーン(パンクロック)に関わるドキュメンタリ−映画。 イギリスというのは今でもなお階級制度というのがあって、生まれたその時に自分の身分が決まってしまう。才能があっても労働者階級の人間はずっとそのままで上の階級にいけるなんてことは稀なことだ。だからこそ、そんななかで産まれる音楽は強いメッセージ性を持っているし、政治とも強く結びついている。ピストルズが「ノーフューチャー 」と歌う時、そこにはリアリティがあるのだ。日本の若者が感じているものとはラディカルな部分でまっ... ...続きを見る

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2005/09/12 21:01
真珠の耳飾りの少女
真珠の耳飾りの少女 独特な緊張感を醸し出す美しい映画。それが作品の最後までずっと続いていた。 安直な表現だが本当にフェルメールの描く絵画の世界にいる気持ちになる。シンプルなストーリーで説明過多もしくは不足と言うことがなく、心の中の鋭い感情が表情や短い台詞や表情・シーン一つ一つに込められていたと思う。少女漫画の世界のようでもあるけれど、何度も見たくなる良作。 ...続きを見る

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2005/08/26 19:37
ヒトラー最期の12日間
ヒトラー〜最期の12日間〜 ドイツが制作したヒトラーの映画というのは貴重なのでは。 監督は【es】のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。映画としてはとても地味だが、しかし丁寧に作られていた。12日間とタイトルに入っている為、ヒトラーにぐっと焦点が当てられた作品になっているのかなと思っていたら、むしろ、彼を取り巻く人物や、戦時下にいた人々を描き、戦争美化や反戦スローガン的な居心地の悪い作品になることがなく淡々としたものに仕上がっていて、人がどう生きるか、生きていくか、そういう話にうまく仕上がっていた... ...続きを見る

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2005/08/21 23:51
ブラウン・バニー
ブラウン・バニー この作品はヴィンセント・ギャロ大好きな人じゃないとちょっと最後まで耐えられない気がする。映画館で見てたら寝ると思う。最後の20分位の所がストーリーの核なんだけど、そこに行き着くまでが・・・もう、途中でハァ?という感じ。いや、あんたがカッコいいのはわかったから。 この人は多分、最初にとりたい映像ありきで無理くり映画を作っていくタイプだと思うのだが、バッファロー66では通用しても、ちょっとこの作品では駄目だと思う。でもこういうのが後の時代で再評価されちゃったりするのかもね。 ...続きを見る

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2005/08/21 19:54
世界でいちばん不運で幸せな私
世界でいちばん不運で幸せな私 幼い頃に始めたゲームが原因で、互いに愛情をうまく伝えることが出来ない幼馴染みの男女の姿を描いたラブストーリー。(こう書くと単なるツンデレ作品のようでオチも読める気が・・・) 前半のトーンは凄く好きな感じだが、個人的にラストがどうにもいただけない。ラストには2パターンが用意されていて、単純なハッピーエンディングじゃないのは良いと思うのだが(まさにフランス的というか)途中までとても面白いと思っていたので、むしろそのまま終わってくれた方が余韻が残ったハズ。なんだかすっ... ...続きを見る

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2005/07/19 20:03
END OF THE CENTURY
END OF THE CENTURY the Ramonesのドキュメンタリー作品。 アーティストのドキュメンタリー映画としてはまずまず、鑑賞に耐えられる作品で充分楽しめた。パンク好きにはマストアイテムかな。ちなみにTHE END OF THE CENTURY (最初にtheがつく)は世紀魔IIの曲なので間違えのないように。 ...続きを見る

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2005/07/19 19:57
ロード・トゥ・ヘル
ロード・トゥ・ヘル アイルランドというのは小さい国なのに、世界の歴史の中で、大きな存在感をもっている。アイルランド人(ケルト民族)の血に対する考え方とか、彼らのもつ誇りというのは私達ではうかがい知れないものなんだろうと思う。キリスト教(カソリック)と戦争に関わることではことさら。 この映画はアメリカに住まうアイルランド人の暮らし(アンダーグラウンドなもの)が描かれているのだけれど、映画のストーリーそのものよりも彼らの信仰心とかルールというものに興味がいってしまう映画だった。おそらくこの部分も... ...続きを見る

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2005/07/18 00:41
スター・ウォーズ エピソード3
スター・ウォーズ エピソード3 スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 スター・ウォーズ エピソード3を見てきました。 凄く悲しい話だった。でもテンポが良いので終わりまであっという間。 オチがわかっている作品だけど、とりあえず楽しめたのでまずまずの出来だと思う。 前半のオビワンとアナキンのツーカーな会話のやり取り(これがセンスよい)とR2D2のシーンはとても面白くて笑ってしまうのだが、とにかくアナキンがダークサイドに落ちていく話なので全体的に暗い。それから、ルーカスのあっさり節はもちろん健在なので、アナキンがダ... ...続きを見る

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2005/07/13 21:36
バタフライ・エフェクト
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション “バタフライ・エフェクト”とは、カオス理論を“一匹の蝶が羽ばたいた結果、地球の裏側で竜巻が起きる”という喩えで表した有名な言葉だそうで、この映画は「初期のごく小さな差違が将来的に予測不能な大きな違いを生じる」というこのカオス理論に基づいて脚本が描かれている。 冒頭は病院のシーンで始まるが、その時点ではまだ彼が何をしようとしているのか全くわからない。しかしそこから過去に遡り、具体的にストーリーが始まるとすべてが猛スピードであっという間の2時間だ... ...続きを見る

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2005/05/23 23:08
キングダム・オブ・ヘブン
キングダム・オブ・ヘブン 歴史的にも有名な十字軍の話。 興味深いテーマだったのと、主役のオーランド・ブルームが見たかったが為に、意気込んで初日に行ってみたのだが、劇場はおもいっきり空いていた。歴史大作映画という触れ込みだとやっぱり尻込みする人が多いのかもしれない。 で、肝心の映画だが、もちろん脚本は悪くなかった。キリスト教側ばかりを極端に良く描いている訳でもなく、イスラム側からみても公平な脚本でとても良かったと思う。また、戦旗を翻しながら戦闘に向かうシーンなんかはとても素晴らしいし衣装も魅... ...続きを見る

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2005/05/23 22:47
エターナル・サンシャイン
エターナルサンシャイン 「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の脚本を書いたチャーリー・カウフマンとミュージックビデオ界の奇才、ミシェル・ゴンドリー監督のタッグ。もちろん期待を裏切られる事のない作品だった。カウフマンの脚本は「脳」「心」・・・「記憶や夢」と「現実」との交錯を非常にうまくあやつって書かれていた。 この作品はカウフマンの書いた他の作品(マルコビッチやアダプテーション)と違って、ストーリーがどんな方向に進むのかが最初からわかる作品であるのだが、ミシェル・ゴンドリー監督の巧みな映... ...続きを見る

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2005/04/08 23:03
17歳の処方箋
17歳の処方箋 17歳の少年・イグビーのうだつの上がらない日常。ちっぽけな悩みに見える事も彼等にはとても大きなもの。 大絶賛とは言えないが、“若い”ということが最大の武器であり欠点であるティーンエイジャーのどうしようもなさがPOPなBGMと絡まって、薄っぺらなようでいて、実は奥の深い、なかなか魅力的な作品だった。 主役のイグビーを演ずるのはキーラン・カルキン。そして10歳のころのイグビーを演ずるのはそのまた弟のロリー・カルキン。カルキン兄弟はみんな(5人)とも役者経験があり、もっとも有名な... ...続きを見る

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2005/03/30 16:15
愛してる、愛してない・・・
愛してる、愛してない... アメリの主演女優、オドレイ・トトゥの出演するフランス映画。 タイトルからしてラブコメかなと思って見たのだが…。とにかく騙されたと思って、何の予備知識もなしで見てもいらいたい作品。ひねりの効いた脚本だった。でも内容そのものは特別目新しいという訳ではなく、最近よくあるタイプのテーマを扱っているのだが、色彩が非常に美しいのでそれが独特の雰囲気をかもし出していて、作品を面白くしている思う。めずらしく会社の人にもすすめてしまった1本。 というわけで、ここからちょっとネタバ... ...続きを見る

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2005/03/28 16:59
パーティ★モンスター
パーティー★モンスター マリリンマンソンも脇で出演してます。 イジメられっ子のマイケルがアメリカ中西部の田舎町からニューヨークにやって来て、奇想天外なパーティーをプロデュースし、時代の寵児になって…というストーリー。そしてその裏側にあるものは。 ...続きを見る

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2005/02/19 16:08

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