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zoom RSS ヒトラー最期の12日間

<<   作成日時 : 2005/08/21 23:51   >>

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ヒトラー〜最期の12日間〜
ドイツが制作したヒトラーの映画というのは貴重なのでは。
監督は【es】のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。映画としてはとても地味だが、しかし丁寧に作られていた。12日間とタイトルに入っている為、ヒトラーにぐっと焦点が当てられた作品になっているのかなと思っていたら、むしろ、彼を取り巻く人物や、戦時下にいた人々を描き、戦争美化や反戦スローガン的な居心地の悪い作品になることがなく淡々としたものに仕上がっていて、人がどう生きるか、生きていくか、そういう話にうまく仕上がっていた。
ドイツ人がヒトラーをどう捕らえているか、戦争をどう捕らえているか・・・どちらにせよ、日本と違って戦争責任をすべて彼に押し付けられるという点はうらやましいと思う。
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